smile.
FOR HR ・ COMPLIANCE ・ GENERAL AFFAIRS

元刑事が教える、
女性社員を守る
防犯の新常識.

〜笑顔が犯罪を呼び寄せる、尾行されない帰り道〜

犯罪者1,000人を見てきた元大阪府警が、
「採用ブランディング」「離職リスク低減」に直結する、
女性社員のための防犯研修をお届けします。

講師:折元 洋巳(元大阪府警/全防啓 理事長)
PROBLEM

「知らなかった」では、
もう済まされない時代になりました。

2025年以降、女性社員が被害者となる事件が立て続けに報道されています。テレビが伝える"対策"の多くは、犯行が始まってから対処する「事後対応」です。事件の現場から振り返ると、見直すべきは「事前」のほうなのです。

01
神戸女性刺殺事件(2025年8月)
オートロック付きマンションで女性が刺殺された事件。「共連れに注意」「エレベーターに乗らない」という"対策"は、犯行が始まってからの話。本当に対策すべきは、その手前の段階。
02
SNS発・730万円借金被害の実例
SNSで知り合った同年代の女友達 → 食事・カラオケ → 男性紹介 → 恋愛関係 → 金銭要求。入口が「女性同士の友情」だったため警戒心が機能せず、貯金・クレジット枠・サラ金に至る。
03
「カスハラ」と「ストーカー化」は地続き
関心 → 接触 → 執着 → 攻撃 → 暴力。被害が深刻化する前のどの段階で報告ルートに乗せるか。社内基準が無いまま現場に判断を委ねていませんか。
BENEFITS

この講演で得られる、
3つの経営的価値。

単なる「啓発」では終わりません。総務・人事・コンプラ部門が、自社の経営課題に直結する3つの価値を持ち帰っていただきます。

01
採用ブランディングへの直結
「女性社員の安全研修を実施」と求人票・採用ページに書ける材料になります。同業他社との差別化軸として、応募母集団の質を変えます。
02
離職リスクの低減
カスハラやストーカー被害の予兆を見逃さない視点。深刻化する前の社内対応が、定着率と安全配慮義務の両方を支えます。
03
即実践可能な3つの行動指針
帰り道、SNS、職場での対人対応。今日から女性社員に伝えられる行動指針が、講演翌日からの社内対話の素材になります。
講演時間60分で、この3つを総務・人事・コンプラ担当者がそのまま社内展開できる形でお持ち帰りいただきます。
FOR YOUR INDUSTRY

女性社員が顧客と接する、
すべての企業様へ。

名札をつけて笑顔で対応する仕事は、犯罪者目線では「個人を特定でき、従順に振る舞う」ターゲットに見えます。下記の業種で、これまで多数のご依頼をいただいています。

01
ホテル・旅館 フロント・客室係・寮の安全配慮を経営課題として捉える企業
02
航空・空港関連サービス 地上スタッフ・客室乗務員の通勤・出張先での安全
03
小売・百貨店・流通 店舗スタッフのストーカー被害・カスハラ起因リスク
04
医療・介護 看護師・介護職の患者からのつきまとい・離職対策
05
飲食チェーン 女性スタッフが多い業態の防犯研修・福利厚生
06
専門学校・大学 接客業を目指す学生のキャリア教育・生活安全教育
INSIGHTS

講演で得られる気づきの例

想定される気づきの例として編集部で構成したものです。特定の参加者の発言ではありません。
ホテル支配人・40代男性

フロントスタッフへの「笑顔教育」が、別のリスクを生んでいる可能性に初めて気づきました。明日からの新人研修に、防犯の視点を組み込みます。

航空関連サービス・20代女性

名札をつけて笑顔で接客する自分が、犯罪者から見たら"無防備で従順なターゲット"に映るという話に背筋が凍りました。帰り道の習慣を今日から変えます。

小売チェーン人事部・30代女性

カスハラ対応マニュアルはあっても「ストーカー化の入口」を社員に教える研修はありませんでした。①関心→②接触の段階で報告する、という基準を全店共通で導入したい。

医療法人事務長・50代男性

看護師の離職理由に「患者からのつきまとい」が含まれていたことを、改めて思い出しました。安全配慮義務という言葉の重みを経営として受け止めます。

飲食チェーン総務・40代男性

「知らなかったでは済まされない」という一言が刺さりました。女性スタッフが多い業態で、これまで防犯研修をやっていなかった怠慢を反省しています。

専門学校教員・50代女性

接客業を目指す学生に、就職前にこそ聞かせたい内容でした。来年度のキャリア教育の枠で必ず実施します。

CASE STUDY

実施事例

CLIENT
空港関連企業様
航空関連サービス 女性社員研修 2026年3月実施
90
講演時間
100%
参加者の高評価

「うちの女性社員に、この話を直接届けたい」
──現場の声から、講演実施へ。

ある空港関連企業様では、女性社員の通勤・出張時の安全配慮、ストーカー・カスハラ対策、SNS時代の新たな詐欺リスクなど、現場の総務・人事担当者が実感していた課題を、本講演でまとめてカバー。

講演冒頭の犯罪機会論(OS インストール)から、「笑顔が犯罪を呼び寄せる」職業的リスク、元刑事ならではの「尾行されない帰り道」、SNS発の730万円借金被害の実例まで、女性社員が今日から実践できる行動指針として伝えました。

女性社員からは「明日からの帰り道で、すぐに使える内容だった」「自分が何にだまされやすいか、初めて言語化できた」という反応が多く、社内での防犯意識が一段押し上がる契機になりました。

※ 業種・職場特性に応じた内容のカスタマイズが可能です。ご相談時に、貴社の現状をヒアリングしたうえで最適な講演プランをご提案いたします。

SPEAKER
折元洋巳 - 全防啓 理事長

折元 洋巳

Hiromi Orimoto
「私は大阪府警の特殊捜査で、尾行をやっていた側の人間です。
尾行される側にこうされたら嫌だ、ということが全部分かっています。」

一般社団法人 全国防犯啓蒙推進機構 理事長。
昭和61年大阪府警察拝命。19年半の警察官キャリアのうち、留置場看守として2署4年、私服警察官として10年を経験。
1,000人を超える犯罪者から直接聴き取った"本音"と、特殊捜査で尾行する側だった経験をもとに、机上の防犯ではなく「現場で本当に効く」防犯啓蒙活動を全国で展開している。

1,000人+
犯罪者との対話経験
180回+
全国での講演実績
40回+
テレビ出演(全国・ローカル)
1,200件+
防犯相談実績
MEDIA ホンマでっか!?TV(フジテレビ)/林修の今でしょ!講座(テレビ朝日)/ZIP!(日本テレビ)/羽鳥慎一モーニングショー/NHK 試してガッテン/週刊新潮/読売新聞/SUUMO/全国賃貸住宅新聞 ほか多数
TOPICS

講演内容

前半20分で「考え方のOS」を入れ替え、後半22分で具体テーマを深掘り。質疑応答を含めて60〜90分の構成です。所要時間・対象者層に応じてカスタマイズいたします。

01
OS機会なければ、犯罪なし──犯罪機会論
立正大学・小宮信夫教授の犯罪機会論を、現場で1,000人と話した元刑事の言葉で。「人を見分ける」のではなく「場所と状況を見る」へ。これが今日の話の土台です。
02
OS「不審者に気を付けて」では、もう守れない
"悪人顔"の犯罪者などいません。詐欺師は詐欺師の顔をしていない。だからだまされる。「人」ではなく「景色」で危険を判断する力(景色解読力)を、誰でも使える形で。
03
OS事前に防ぐ vs 起きてから対処する──日焼け止めの話
テレビが言う「対策」の大半は"焼けてからアロエを塗る"話。本当の防犯は、日焼け止めを塗っておく=犯罪者に「ここは無理だな」と思わせること。リスクマネジメントとクライシスマネジメントの違い。
04
深掘り笑顔が犯罪を呼び寄せる──職場とストーカーの5段階
関心 → 接触 → 執着 → 攻撃 → 暴力。被害が深刻化する前の②の段階で気づき、報告ルートに乗せる仕組みが必要。社内基準として整備すべき具体的な行動指針を解説します。
05
深掘り元刑事が教える「尾行されない帰り道」
特殊捜査で尾行する側だった経験から、尾行者が本当に嫌がる行動と、女性社員が絶対にやってはいけないこと。「おかしい」と思った時、絶対に家に帰らない理由。110・#9110の正しい使い分け。
06
深掘りSNS時代の詐欺──「女友達」が、お金を奪いに来る
真面目で仕事熱心な女性が730万円の借金を背負わされた実例。入口が「女性同士の友情」だから警戒心が機能しない。被害に気づいたとき、上司・#9110・消費者ホットライン188・法テラスをどう使い分けるか。
07
住まいオートロックは紙1枚で開く──一人暮らしの防犯
「オートロックだから安心」という思い込みが一番危険。防犯カメラの正体は「監視カメラ」。泥棒が留置場で語った「5分かかったら7割は諦めますわ」を起点に、防犯フィルム・デジタルキー・補助錠の意味を再定義します。
08
経営経営としての「安全配慮義務」
「知らなかった」が許されない時代に、企業として何をしておくべきか。社員研修・規程整備・施設対策・採用ブランディングまで、経営判断のためのチェックポイント。
180回+
全国での講演実績
60〜90分
標準講演時間(調整可)
100%
オンライン対応可
47都道府県
全国出張対応
FORMAT

開催形式と講演料

講演料 30万円(税別)〜
※ ご予算に応じてご相談承ります
※ 団体・自治会等は別途ご相談ください
※ 別途、交通費・宿泊費(実費)
所要時間 標準 60〜90分(質疑応答含む/調整可能)
開催形式 会場開催/オンライン(Zoom等)/ハイブリッド
対象人数 制限なし(10名程度の経営層向けから1,000名規模の全社研修まで対応)
配布資料 講演レジュメ/参考資料(PDF)を事前共有可
録画 社内研修目的での録画・社内共有はご相談に応じて対応
まずは無料オンライン相談(30分)から。 いきなり講演をご依頼いただく必要はありません。貴社の業種・現場課題・参加者層をヒアリングしたうえで、最適な構成・予算感をお伝えする「無料オンライン相談(30分)」をご用意しています。継続前提・初回限定など、ご予算に応じた個別のご提案も可能です。

「知らなかった」で、
大切な社員を失わないために。

まずは30分の無料オンライン相談から。
貴社の業種・規模・現場課題に応じた最適なプランを、折元自身がご提案いたします。

CONTACT

無料オンライン相談・
講演のお問い合わせ

通常2営業日以内にご返信いたします。30分の無料オンライン相談で、貴社の現状をヒアリングしたうえで、最適な講演プランをご提案いたします。

FAQ

よくあるご質問

Q.無料オンライン相談(30分)は本当に無料ですか?
はい、完全に無料です。貴社の現場課題をヒアリングし、最適な講演プランをご提案します。「相談したらその場で契約を求められる」ということは一切ありません。
Q.講演料の予算が30万円に満たないのですが、相談は可能ですか?
まずはご相談ください。継続発注前提・複数回開催・対象人数等によって、個別に調整可能なケースがあります。「初回のご縁ですので」「継続前提で」など、合理的な理由のもとで柔軟にご提案します。
Q.オンライン開催にも対応していますか?
対応しています。Zoom、Microsoft Teams、Google Meet等、貴社の指定ツールに合わせます。録画して社内研修教材として活用いただくことも可能です(要事前合意)。
Q.遠方ですが、出張可能ですか?
全国対応しております。交通費・宿泊費は実費精算となります。複数の講演を同地域で組み合わせれば、出張費の按分も可能です。
Q.講演時間は調整できますか?
60分〜120分の範囲で調整可能です。社内研修の枠組み・安全大会の構成に合わせて、最適な配分でご提案します。
Q.業種が上記リストにないのですが、依頼できますか?
もちろん可能です。女性社員が多い・接客が業務の中心となる業種であれば、内容をカスタマイズしてお届けします。建設・製造・物流業界向けの「安全大会」での実施実績もございます。
Q.講演の前に折元と直接打ち合わせは可能ですか?
事前のオンライン打ち合わせを推奨しています。「無料オンライン相談(30分)」がそのまま事前打ち合わせを兼ねるイメージです。貴社の課題に合わせて講演内容をチューニングします。